ナショナルエコノミー

ナショナルエコノミー

どんなゲーム?
働く社員を使って自分の会社を大きくするゲーム。建築した建物の点数と持っているお金を合計してもっとも高い人の勝ち。ワーカープレイスメントというジャンルになる。

作者スパ帝国
プレイ時間40分
プレイ人数1〜4

ざっくりルール

自分が事業者となって、社員を働かせるゲーム。
場に、公共カードを置いて、自分の手元に2人の社員、それからお金をもらったら準備完了だ。

イカ
イカ

なんかブラックなゲームそうだね

社員にはお給料を払わなきゃいけないから、そんなことないよ!
払えないとマイナス点だ!

タコ
タコ
セットアップ
こんな形で準備する。
自分のセットアップ
自分の手元はこんな感じ。最初に働かせることができる社員は2人だけ。
手札
後、手札も3枚もらうの忘れないように。

自分の番で行うのは、自分の社員を職場に働かせにいってそこの効果を発動させることだ。
これを自分の社員がいなくなるまで、グルグル繰り返す。

ターンの例
「採石場」に社員を働かせにいく。
採石場の効果
上の社員が「採石場」で働いてくれたおかげで1枚カードをひけるぞ。
次のプレイヤーもカードを置いた。
次の赤のプレイヤーは建物を1つ作るみたいだ。

いかにうまく建物を建てるかがこのゲームの醍醐味だ!

タコ
タコ
イカ
イカ

どうやって建物たてるの?

カードの左上に書かれている数字だけ、手札からカードを捨てるんだ!

タコ
タコ
工場のカード
この「工場」のカードを建てるためには2枚カードをすてる必要があるぞ。
建物を立てたら自分だけが使えるようになる
「工場」を建てたので次から自分だけがここで社員を働かせることができる。

建物の下に書かれている数字が勝利点だ!

タコ
タコ

全員自分の社員を働かせ終わったらお給料タイムだ。ラウンドによって1人に払うお金が変わってくる。

払うお金
1ラウンドは1人2ドル払う必要がある。
4ドルはらう
2人だから4ドル払わないと。
イカ
イカ

これ社員にお金払えないとどうなるの?

まずは持っている建物が強制的に売られるぞ。売ったらその下に書かれている数字分のお金をもらおう。

タコ
タコ
売られた工場
お金が足りなくて給料払えない場合は持っている建物を強制売却だ。ここでは12ドルもらった。
売った建物は公共の職場となる
売った「建物」は公共の職場となって全員から使えるようになるぞ。
イカ
イカ

建物を売っても、お金が足らない場合は?

その場合は払えない額1ドルにつきー3点だ。

タコ
タコ
負債カード
「負債カード」は1枚-3点。なるべくこれを受け取らないようにしよう。
イカ
イカ

お金払えないと、もちろん社員も辞めていくんだよね?

いや、負債を抱えても社員は絶対に辞めないぞ

タコ
タコ
イカ
イカ

ひえ〜やっぱりブラックなゲームじゃん

ラウンドがあがるとお金もあがる
払うお金はラウンドが進むとどんどんあがっていくぞ。

ここでこのゲームでとても重要な家計の話をして置く。社員にお金を払ったそのお金は実は家計置き場というところにいく。「家計」と言葉がでてきたら、銀行ではなく家計置き場にあるお金のことをさしてるぞ。家計置き場に十分なお金がない時は、家計からお金をもらうことができないので注意が必要だ。

家計カード
「家計」から6ドルを得るカード。
家計に4ドル
仮に家計に4ドルしかなければ、上の露天を使う事はできないぞ。

建物を強制的に売った時だけ家計ではなく銀行からお金をもらってくるんだ。家計の概念は難しいから実際に遊んで確かめてくれ。

タコ
タコ
イカ
イカ

あきらめた!

たまに、「消費財」と書かれたカードがでてくる。これはバナナの絵が書かれたカードのことだ。

消費財カード
ここで社員を働かせると「消費財」が3枚引ける。
バナナ
「消費財」のバナナのカードは全部違うイラストだ。

消費財はただの効果なしのカード。建物を建てるときのコストとして使おう。

タコ
タコ

9ラウンドまで進んだらゲームが終了。建物の点数と持ってるお金の点数を合計しよう。

評価カード
目安は100点だ!

雑感

個人的にはめちゃくちゃ好きなゲーム。ボードゲームを全く知らない友達とやっと時ももう一回となって熱い戦いになった覚えがある。ボードゲームを1人でやることはないけどこのゲームは100点超えるまで1人でやった。

全てがカードで箱も小さく持ち運びしやすい。けど、ボードとかコマバージョンもいつか発売されないかな〜と思っている。

ワーカープレイスメントというジャンルをやったことなければ入門としてやっておくのはありじゃないかな。というかやってほしい!

いつか150点超えをしてみたい!

タコ
タコ